サウジアラビア旅行のTips
2025年末~2026年始にかけてサウジアラビアに旅行に行ってきたので、
今後行かれる方のため、参考情報を残します。
なお、「リヤドメトロの乗り方」など基本的な情報は他サイトにあるので省略し、ネットにあまり書いていなかった情報を記載します。
なお、私が行ったのはリヤドとBuraydahという町です。
- (リヤド郊外)Red Sand Dunesについて
- 携帯・SIMカード
- 現金/カードの使用について
- Bujairi Terrace というところがディルイーヤ遺跡の入り口?のようです。
- Buraydah含むQassim州?県?に行くのであれば、交通の足としてQassim Busは必須です。
- なお、2と3の方法では現地の携帯番号が必要です。
(リヤド郊外)Red Sand Dunesについて
ことりっぷに見開きで紹介されてはいますが、他サイトでもあまり紹介はなかったので紹介します。
めちゃめちゃ良かったです
あと広すぎて人が全然いませんでした。
圧倒的な解放感と絶景が素晴らしかったです
(個人的には人の多いEdge of the worldよりもこっちの方が好みです)
Red Sand DunesはGet Your Guideで予約しました。
ネットではUberで近くまで行っている人もいましたが、やはり4WDだと砂丘の中に入ることができ、行ける範囲も違うと思うので、ツアーか現地人にお願いすべきと思います。

携帯・SIMカード
リヤドだけであればeSIM等データ通信だけで事足りると思いますが、いくつかのアプリやサービスは現地の携帯番号を求めてくるので、SIMカードが必要です。私が行った2025年末時点では携帯番号付きeSIMはありませんでした。
SIMカードは町の携帯屋さん?でゲットできます。色々種類はありますが、私はデータのみのeSIMがあったので、携帯番号だけ(+少しだけのデータ容量)のものにしました。外国人価格で35SARでした。
SAR(電車)の予約は携帯番号が無くても出来ますが、その他やはりあった方が圧倒的に便利ですね....whatsupじゃなくても電話できますし...
現金/カードの使用について
リヤドとBuraydahしか行ってないので、一般化はしにくいですが、以下の条件に当てはまる場合は、カードだけでも旅行できると思います。
- 活動範囲はリヤド内のみ(ジェッダとかは知りません)
- 移動は基本メトロ・バス、uberのみ。
- 込み入ったローカルな店には行かず、大きくて綺麗なお店のみ。
一方、お金に余裕がない・ローカルなお店に行く・郊外に出る人は現金が必要です。
以下は具体的な現金使用ケースです。
- 流しのタクシーもしくは白タクを利用し、値段交渉をする。
※カードの端末が無い場合もありますし、メーター読みではないのでカードが使えない場合が多いと思います(流しで交渉して使えたことも1,2回ありましたが)。
- ローカルなお店に行く
※カードを受け付けていない。もしくは、現地のカードのみでVISA,Masterは対応していない事がよくありました。
- チップを渡す、何かのお礼に渡す
※BuraydahでCamel Marketの帰りに歩いていると、おじさんが車に乗せてくれ、5SAR払いました。
ディルイーヤの入口
ディルイーヤはリゾート施設と遺跡が合体しているようで、
Bujairi Terrace というところがディルイーヤ遺跡の入り口?のようです。
他にも入口があるとか、他ブログで見たのですが、それは分かりませんでした。
Bujairi Terrace Drop Off
https://maps.app.goo.gl/PNSPkXkDuBbCvEU4A
PHPF+WRF, Al Bujairi, Diriyah 13711 サウジアラビア
私は入口が分からず、宿で借りた自転車で周りを1周しました。
Buraydahという町について
ウガンダの時と同じく、首都から離れたく、Camel Marketに行ってみたかったので、Buraydahという町を選びました。
Buraydahは世界におけるデーツの町とも呼ばれており、収穫シーズンに行くとマーケットは凄い賑やからしいです
Camel Market
他サイトで紹介されていたので行ってみました。
私が到着したのは朝8時頃でもう終盤に差し掛かっていたのですが、それでもサウジアラビアの人たちとラクダの関係性が知れて非常に良かったです。ラクダは食用・乳用・繫殖用・競争?用とのこと。
本当に早朝(6時とか、日の出の時間)に行くのがおすすめです。
なお、その後各地でもラクダのマーケットはあると聞きましたが、規模の違いなどは分かりません。

(ユニックで運ばれるラクダ。少し複雑な気持ちになりました)
Qassim Busの乗り方
Buraydah含むQassim州?県?に行くのであれば、交通の足としてQassim Busは必須です。
が、安いのはいいのですが、チケットの購入が外国人にとっては厄介です。
チケットの買い方は以下の3つでした。
なお、2と3の方法では現地の携帯番号が必要です。
そして、チケットの自販機はターミナル駅などにしか(恐らく)ありませんので、実質2のみになります。(QassimのSAR駅には自販機ありました)
以上、他のサイトではあまり見つからなかったTipsと旅の記録でした。
サウジアラビアの方たちは凄く親切で、リヤド以外の場所にも魅力的なところがあると思うので、また行きたいと思います。
ウガンダ旅行のTips
2025年の7~8月にかけてウガンダに旅行に行ってきたので、
誰かの参考になればと思い、記録を残します。
私の目標はオンライン英会話の先生に会いに行くということでした。
現地の滞在期間は10日ほどであり、合計5日程度はKampala市内の英会話の先生の家でお世話になり、残りの5日はBushenyiやFort Portalにいました。
治安
比較的マシかと思います。アジアの途上国(外務省レベル1)の首都と同じか、少し治安が悪いというイメージです。
一方、若干特殊と思った点としては、
- 市場は人が多く、狭いので盗難に要注意(現地人からは携帯を出すなと言われた)
- 車の中にいても、窓が開いていれば、外から手を伸ばして携帯を盗まれる可能性がある。(盗った人はバイクで逃げる)
- (現地人から聞いた話ですが)ローラースケートを履いた人が車に掴まって走っており、そういう人にバッグや携帯を盗まれる可能性がある。
- 夜にバイクタクシー(ボダボダ)に乗ると、行き先とは違うところに連れてかれ、集団リンチにされ、物を盗られる(運転手はグル。流しのものじゃなくアプリなら比較的安全かも?)。
という話を聞きましたので警戒心は必要ですが、基本カバンを前持ちし、携帯をギュッと握ってれば問題ないかなと。
私はKampalaから帰りの空港までUberでタクシーを配車したらぼったくられたという被害のみでした。
あと、やはり田舎の方が治安は良いように感じました。
交通手段
交通手段については他のウェブサイト等にも記載ありますが、特徴を記載します。
Uber
- 現地ではUberが使えます。
ボダボダ
- 流しは高い、もしくは交渉のスタート金額が高い(体感、正規料金の2倍スタート)
- 現地アプリFarasかSafe Bodaからの予約の方が便利(使い勝手はUberと同様)。なお、アプリは恐らくKampalaでしか使えません。BushenyiやFort Portalでは流しを使いました。
- アプリ基準では1000UGX/5分ぐらいの費用感。目的地が街の中心から離れるほど帰りの費用もかかるので高くなります。
- 事故が多い。1回事故ったドライバー同士が喧嘩になっているのを見ました
- ノーヘルですが、やはり疾走感があって楽しいです(多用はお勧めしませんが)
乗合バス(現地ではTaxi)
- 白いハイエースやキャラバンのアレです(見たらすぐわかる)。
- ぎゅうぎゅう。1台に20~25人くらい乗るイメージです。
- バス内の治安は良くない(らしい)。物を盗まれるとか。カバンやポケットが開いていて、すられる可能性はあると思いますが、ぎゅうぎゅう過ぎるので強奪される可能性は無いのかなと思います。
- 席は選べません。遠くまで行く人は奥の方に座らされることが多いと思います。
- 安い
- 一方、各停だったりトラブルあったりで進みは遅いです。慣れて近場に行くだけなら便利と思います。
- 行き先は決まっており、コンダクターが言ってるらしいですが、現地語なので何と言ってるか分かりません。都度尋ねるか、近くの現地人にどのバスに乗るべきか訊いた方が良いです。私はBushenyiからFort Portalに行くって言ってるにも関わらず、乗り継ぎありの便に乗せられそうになりました。
長距離バス
- 国内移動には必要です。
- 行き先によってバス会社が異なり、Kampalaではバス会社によってターミナルの場所が異なります。
- 利用すべきバス会社は現地人に訊くのが早いと思います。
- 予約は基本ないと思います。
- バス内も治安はあまり良くないらしいです。
- トラブル等で到着するのが遅くなるため、ターミナルには早めに行った方が良いとも聞きました。Fort Portalからの帰りのバスがトラブルで動かなくなり、1時間程遅れました。また、他の便では対向車線のトラックの積荷でバスの窓が割れたらしいです笑

衛生環境
- 長期で地方に住むとかなら別だとは思いますが、思ったより悪くなかった印象で、滞在期間中に食中毒はありませんでした。
- 屋台でロレックスやスイカを買った時も、手掴みはせずに、袋で掴んだりして配慮してくれました(屋台肉は警戒してほぼ食べなかったので不明)。
- 衛生環境とは若干異なりますが、細かい赤土の舞い上がりがひどく、長距離バスに乗っている時に吸ってしまい喉が痛くなりました。今度行く時は布マスク必須です...

物価
- 全体的に安いですが忘れてしまいました...
- 屋台のロレックスはどこも2000UGXでした。
- フルーツは500〜1000UGXほど
- ボダ2000~3000UGXのところでも、流しはとりあえず5000とか言ってきますので、交渉が必要です。ボダに限らず、旅行客なので基本的に高い価格をふっかけてきます。

携帯、SIMについて
- 私の場合、現地人の英会話の先生にやってもらったので詳しいことは分かりませんが、ショップに行き、MTNという通信会社の携帯番号付きeSIMをダウンロードしました。プリペイド型(ショップでチャージ)し、day/weekly/
monthlyごとのデータプランを選べました。MTNはアプリもあります。
Bushenyiという町について
BushenyiはKampalaの西の方にある小さめの町です。
なぜ私が行ったかというと
・田舎に行きたかった
・Safariをしたく、国立公園の近くだった。
・BushenyiにあるNGOで比較的安くで宿・Safari・バナナ農園見学などツアーを提供していた。
という理由です。
何にもないと言えば何もなかったのですが、やはり田舎の方が気楽でした。
KampalaからBushenyiまでの長距離バスはTasuiやGlobal Coachで行けます。
【NGOはこちら】
Rukararwe PWRD (NGO) / Eco-Travel Cottages
(Gogle Map)https://maps.app.goo.gl/z7GEK62bTfjBtMMA6
※宿はwhatsupで予約しました(確か)
Fort Portal
Bushenyiでは2泊3日しましたが、あまりやることも無かった(NGOのプログラムもあったが、やるならお金がかかる)のでFort Portalという町に移動しました。
この町はゴリラトレッキングの出発点のようで、町も大きかったです。
ゴリラトレッキングは庶民の私には高すぎだったので、クレーターレイクにハイキングに行きました。
Fort PortalからKampalaまでの長距離バス移動にはLINKを使いました。
以上、ウガンダ旅行のTipsでした。東部はまた雰囲気違うと思うので、別の場所も行ってみたいと思います。あとケニア産のForest Fruits teaが美味しかったので、また飲みたいな
Note:部活への取り組み度
前から日にちがあきましたが、今回は自分の考えを整理、記録するためのブログです。
僕は大学の部活(ダンス)に入っています。年に4回ほど、学祭やショーなどの出し物があり、基本的に皆それに向けて練習しています。その部活内では、簡単に言うと、メンバーが少し分裂しています。
本気で上手くなりたい人 ←→ 楽しければいい人 です。
本気で上手くなりたい人は、他の大学の人たちと交流したり、他の人(先生)にレッスンを受けに行ったりしています。部活にもよく来ます。
対して、楽しければいい人は、交流もしないし、レッスンも受けません。部活も本気の人たちに比べれば来る回数は少ないです。(僕自身は両者の中間か、「本気」寄りに位置していると思います。)
その二つのグループは、対立はしてませんがあまりよくない状態にあると思います。その要因として一つ挙げられるのが、年に一度ある「コンテスト」です。
よくやるショーでは順位や外部からの評価はなく、自己満足のような感じです。しかし、コンテストではたくさんの大学が集まり、順位を決めるので、本気で取り組まないといけません。
上手い人を選出してコンテストに挑まないといけないため、「あいつは練習来ないしな」とか「ダンスバトル出ないしな」という風に楽しければいい人は思われています。(見たところ)
慣例的にコンテストは出場しているため、毎年出ないといけないという感じになっていますが、やはり僕はそのようなコンテストに出場するのは自由、もしくは部活自体を「本気」or「楽しい」のどちらかに決めると良いと思います。
コンテストへの参加(部活単位)を自由にすれば、本気で上手くなりたい人達と楽しければいい人が混在することができます。また、部活全体を「本気」にすれば何の迷いも懸念も無くコンテストに参加できますし、「楽しい」にすればコンテストに出ないと決断できます。
まぁ実際どちらかだけに変更するなんて無理なんでコンテストは自由参加がいいと思います。他にもっとやりたいことがある人もいるだろうし。
ステッカーの作り方の備忘録
自作でカール、自作ステッカー(バイク)を作ってみた。
現時点で入稿済み。
全体的な手順

- 上のような画像をがんばって(車種 graphicとか)探してきて、そこから型紙を頂く。もしくは自分で取る。
- なんらかのデザインソフト(ベクタ形式)に読み込んで、上からなぞって型紙をpcに移す。
- デザイン。何度も印刷してみて*色合いやサイズを確認
- 印刷屋さんを見つけて入稿
- Get!!
*注意:rgbではなくcmyk!!
あとデザインがカットラインをはみ出るようにするとか色々あるけど、詳しくは他の人参照。
デザインフリーソフトのinkscapeはcmyk表示ができるけどrgb出力しかできん。Scribusというソフトを使ってcmyk変換してプリント用に印刷してみたけど色がくすむ。だから、adobe illustratorを使ったほうが断然良かった。inkscapeはイラレの練習になった。
売ってはいけないと思う。(デザイン拝借するなら著作権的に、あとトラブル回避)
"Green Book"の感想
こんにちは、ぜったまんです。
前回から2週間も空いてしまいました(長続きする気がしない笑)
Amazon Prime(父の)と大学にある図書館で映画(無料)を見ていたのですが、図書館も春休みということでずっと閉館になってしまい、Amazon Primeも僕は入っていないので、映画を見ないということが続いてしまいました。
そこで今日は先日見た映画”Green Book”の感想を残します。
以下ネタバレ含みます。
コメディ要素もあり感動する良い映画だったと思います。人種差別について少し調べるいい機会になりました。
ただし、大満足にはいたりませんでした。
まず、日本人が何の気なしに見て全て分かるような映画ではないんじゃないかなと思いました。そもそも"Green Book"が実際に発刊されていたものとは知らないし、その当時のアメリカ南部が本当にどれほど危険だったか、白人の曲、トニーの言葉の汚さがどれほどのものなのか、などなど、十分に理解していたらもっと楽しめたんじゃないの仮名と思いました。(知らなくても面白いですが)自分も後で知ったことだが、フライドチキンが人種差別に関係しているなんて劇場にいる何人が知っていたのだろうか。
あと、思っていたよりもトニーとドンが葛藤、仲違いしませんでした。もう少し盛り上がりが欲しかったです。ただ、実際にあった話ということなので、その人たちの人生に「盛り上がりが~」と言うのは大変失礼なので、これだけにしておきます。
もう一点、ちょくちょく見かける、「白人が黒人を助ける映画」とか「白人目線の映画」という批判があります。ハリウッドでこのような白人中心の映画が飽和状態なら仕方ないですが、それなら「黒人目線じゃないと絶対にダメ」というわけでもないと思いますし、白人目線でもいい映画はあると思う。ただ、黒人が題材にされて、白人が白人のために作ったと言われてもしょうがない部分はあると思う。(事実として主人公と監督が白人だし)
総じて、すっきりとする映画でした!(監督に乗せられてる)
(「行こうぜ」とか日本語版ダサいなぁ)
面白さ:80点
考えさせられる度(適当):60点
満足感:80点
点数は独断と偏見による
「アメリ(Le Fabuleux Destin d'Amélie Poulain)」の感想
こんにちは、ぜったまんです。
先ほど「アメリ・プーランの素晴らしい運命」という映画を見ました。
以前、"about time"という映画を見た時に、主人公の家の壁にこの映画のポスターが張ってあったので、これらの映画の関連性が気になり見てみました。
以下ネタバレ含みます。
感想としては面白かったです。
コメディーの部分では、アメリが意地悪な八百屋?の太った店主にいたずらを仕掛ける部分が小気味よかったです。また、ニノがいつアメリに気づくのか、少しハラハラしました。考えさせられるようなシーンは無かったが、パッケージから読み取れる情報が少なく、どんなジャンルの物語かも知らないまま見たので、どういう方向に物語が進んでいくのか予測できず、楽しめたと思う。
けど、アメリが水きり用の石を拾い上げるシーンがちらほらあり、やはり何かの意味があるんじゃないのかと考えたが良く分からなかった。それと、体が弱い絵描きのおじいさんの描く絵の「水を飲む少女」がアメリと重ね合わされているのは分かったが、最終的にその少女はどうなったのか、おじいさんの解釈はどう変わったのかも分からなかった。興味深かった点としては、冒頭と最後にアメリが観客を意識するところです。他の映画にはあまりないし、あれをすると多分ダサくなってしまうけど他の人物紹介に紛れ込ませてたから、すこしドキッとしたけどそんなに変じゃなかった気がする。あと肝心の"about time"と「アメリ」の関連性はさっぱり分かりませんでした(笑)単に「アメリ」が賞を多く取ったからとか?(それだけな分けないか)。同じ恋愛物としても"about time"は妹の交通事故や父親の死などの不幸なことを経て成長したけど、「アメリ」はそういう不幸なことは無い、、、コーンウォールの穏やかな雰囲気とフランスのモンマルトルの優雅な感じ(個人的)が共通点とか、、、?
それとこの映画に含まれるブラックユーモアもよく分かりませんでした。時々チクッとするようなシーンはあったけど(チェコ人か誰か批判してたり、母親の死に方が無残すぎるし、母親を無理やり消した感じがした。)
他には
・アメリがかわいい
・ニノが乗るバイクが気になった。(後で調べると、「モペッド」というバイクと自転車が合体した乗り物でした。)
・目つきの悪い男とカフェの店員(ジョゼフとジョルジェット)がトイレで合体するシーンでは、タイタニックの車の中で合体するシーンを思い出した。(それにしても、振動と音が店内中に伝わるほどの激しいモンを店のトイレでするのは映画とは言え、ありえないんじゃないのか、、、)
アメリの成長については特にないかなぁ。言ってしまえばよくあるって感じやったし(でも成長シーンが無い映画をみたら違和感に思ってしまう気がする)けれど総じて面白かったです!フランスの優雅な雰囲気とコメディ、恋愛に浸れる映画です。誰かにお勧めしたい映画でした!

面白さ:85点
考えさせられる度(適当):40点(そもそもそういう映画じゃない)
満足感:85点
点数は独断と偏見による
“Yes Man”のレビュー
さっき”Yes Man”を観ました。
もう寝たいから取り急ぎ…
(ネタバレ含みます)
・コメディが強い(メッセージ性はあまりない)
・ただ面白い
・ヒロインかわいい
・自分が考えさせられるような場面はあまりない
素直に面白かったです。が、実際全てに対して(映画でもそうではないが)Yesというのは現実的でないというか、あまり起こり得ない。得られた教訓としては、「この先もし、Noと言いそうになった時に、この映画を思い出してYesと言えるようになったら良いな」てな感じです(寧ろこれが監督からのメッセージというか狙いだったのかもと今になって思う)
シナリオはいたってシンプルな成功物語。
面白さ:85点
考えさせられる度(適当):50点
満足感:80点
点数は独断と偏見による

